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EVENT INFORMATION
【新藤茂の浮世絵随談 浮世絵にみる横浜開港と文明開化】
日時: 2018.02.24
参加費: 2500円
募集: 50名様
会場: 日本橋室町 豊年萬福
【新藤茂の浮世絵随談 浮世絵にみる横浜開港と文明開化】
2月の豊年萬福塾は、新藤茂の浮世絵随談。不定期開催の本シリーズはファンも多く、今回もリク エストにお応えしての開催となります。そこでサウディアラビアから始まった「海外編」は一休み。 今回は「浮世絵にみる横浜開港と文明開化」と題し、開港を機に西洋人の活動拠点の場となっ た賑やかな横浜を描いた浮世絵を通して、当時の様子をご紹介頂きます。新藤氏の〝目から鱗的〟 浮世絵解説に、今回も存分に驚いてください。毎回好評の試食もご用意。皆様のお越しをお待ちし ております。

新藤 茂(しんどう・しげる) 1947年生まれ。東京工芸大学大学院講師。国際浮世絵学会常任理 事。東京理科大学理工学部数学科卒業、専攻は集合論。専門は浮世絵、落語、歌舞伎、数学。歌舞伎座カ レンダー「歌舞伎絵暦」の企画・構成・解説を担当している。第24回内山賞受賞(浮世絵研究)。著書に 『五渡亭國貞〈役者絵の世界〉』(グラフィック社)、『三代目澤村田之助』(ペヨトル工房・共著)、『図説「見 立」と「やつし」〈日本文化の表現技法〉』(八木書店・共著)など。

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